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季節のお知らせ

2017年11月18日

お客様からの声を大事に

茨城県のとある町のパン屋さんが人気という。
聞けば、「親切が先、商いは後」をモットーにし、
感動を売ることを目的にしているのだそうだ。

では、サービスはというと、
パン屋さんなのに、コーヒーは無料。
店内は100種類のパンが並び、完売すればすかさず、焼きたてを投入する。
多品種少量生産というスタイルである。
出来るだけ、お客様の要望に応えたい結果のようです。
しかも9店舗ほどあるらしいのですが、
メニューのほとんどを、各店舗に任している。
なので、従業員も他の店舗に負けじと商品開発に励み、
「自分の作りたいパン」を作っているようです。

中でも開店当時からやっているのが
「お叱りのハガキ」。
お客様の感想をはがきに書いてもらっています。
聞きかじりを紹介すると、
「私はガーリックトーストを買ってレジに並んでいた時に、
大きな声で店員さんの『ガーリックトースト焼きあがりましたー』の声。
私もちょっと待って、あっちにすれば良かったなあと思いながら
でも一度手に取ったし・・・と並んでいると、店員さんがやってきて、
焼きたてと取り替えてくれました。気遣いありがとうございました。」
という内容で、
確かに「親切が先、商いは後」のいい具体例を見せてもらった気がしました。

また、ある人は
「サンドイッチのきゅうりがひどいです。
切り口の目に見える部分にしか、きゅうりが入ってなくて
奥まできゅうりがないです。
コンビニのサンドイッチと同じじゃないですか。」
というような内容でした。
見える部分は頑張って、見えない部分は手を抜く。
耳の痛い話ではありますが、
お客様の視点の鋭さというのは本当にすごいと感心するばかりです。
でもこういった意見を改善することで、
地域に愛される店になるのだなと再認識します。

サービス業にとって、お客様の声に耳を傾けるのは
成長の一歩であり、改善を積み重ねることが飛躍につながるのだと、
改めて思います。

今日のあづま屋があるのも
多くのお客様の声に支えられているからこそです。
ご意見、ご不満、などありましたら気兼ねなくおっしゃってください。

本日も、当ページをお読みいただき、誠にありがとうございます。

お越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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