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2017年6月14日
私は昔から「私、変わっています」という人を信じていません。
正確に言えば、信じてないというより、
「それほどでもないよ。大丈夫だよ」
ということです。
本当に変わっている人は、もっと無自覚だろうと。
分かりやすく言うと、自分の声のようなもので
ビデオカメラで初めて自分の声を聞いたときのような違和感です。
それまで自分の声はいたって普通と思っていたのに、
文明の利器によって、自分の声を客観的に聞いたとき、
初めて「俺の声って変だな」と気づくのであって
大概、自分はいたって普通だと思ってます。
そう、通常、「変わっている」と気づくのは他人の目線でしかないのに
「私、変わってます」というのは
それほど、変わってないよと言いたくなります。
トイレでの用のたしかた、体の洗う順番、
本来、あまり人と話す機会のないものは
特に、自分が変わっているかどうか、分からないのです。
ある人は友人の習慣をこう語っていました。
「私の友人はちょっと変で
トイレでうんちを拭くとき、
おしりから手を回すんですよ。
普通、違いますよね~。」と。
いや、明らかに変なのは君だよと言いたくなる瞬間です。
自分でも自分の好みに気づかないケースはよくあるもので
以前、妻に「あなたって本当に熊が好きよね」と言われたことがあります。
「へっ?何言ってんの?」と無自覚でしたが
タンスの服を数えたら熊のプリントTシャツやら、熊のセーターとか
4着持っている自分がいました。
それ以降、熊を買うのを止めました(笑)
そう、考えると結局「普通」ってなんだろうという話ですが、、、
これを旅館業で置き換えると
ホテルによって、サービスの「普通」は変わります。
風呂場の洗面台が濡れていても何とも思わない所、
汚れたらすぐに清潔を保とうとする所、
それぞれが生きる世界で「普通」のことのはず。
となると、自分の中に他人の目を持つことが大事です。
と、書いてみましたが、中々これが出来ないから
難しいものです。
なので、お客様からの声がいつも大事なのだと思います。
本日も当ページへお越しいただき、ありがとうございます。
あづま屋では皆様の来館を心よりお待ちしています。
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